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コラム

アパレル業界の給料は安い?職種別平均年収と年収をアップする方法

更新日:

給料が低いイメージの強いアパレル業界。

そのためか「アパレルの仕事を辞めたい」と、思っている理由のひとつが給料の人はとても多いです。

18万/月の給料で入社して、何年も昇給がない人。
店長に昇格しても、数万円しか昇給していないのに業務量は3倍になった人。
そんな販売職の人はたくさんいると思います。

かくいう私も、私も転職するまでは、節約することも多かったです。

そんなアパレル業界の給料事情。
あなたのお給料は、平均よりも高いのか・低いのか。気になりませんか?

販売員の平均年収は308万円~

ファッション転職サイトの大手Fashion HRが発表している2016年のアパレル職種別年収を一覧にしてみました。
実際にFashion HRに登録された求人情報の年収を基に算出されたものです。

店長/販売/店舗系 308.27万円 〜 438.11万円
MD/バイヤー/VMD 440.59万円 〜 624.52万円
営業/トレーナー 442.16万円 〜 621.98万円
マーケティング/プレス 473.57万円 〜 663.42万円
企画/生産 341.16万円 〜 490.25万円
店舗開発/店舗デザイン 518.81万円 〜 750.00万円
マネジメント/経営 701.47万円 〜 980.00万円
バックオフィス 448.97万円 〜 615.64万円
ウェブ系 406.56万円 〜 586.49万円
その他 419.75万円 〜 582.52万円

出典:ファッション業界 職種別年収平均値2016!|Fashion HR

アパレル業界でもっとも年収が高い職種は経営層。次いで店舗開発/デザイン

当たり前といえば当たり前なのですが、アパレル業界でもっとも年収が高い職種は経営層でした。次いで、店舗開発・デザイン。設計や立地開発などを行う部門です。
花形職種であるプレスも平均年収は高め。経験や人脈などが必要なため、高い年収を提示している企業が多いです。
求人数が最も多い販売職は、店長などのマネジメント職も含まれているためか、やや高い年収のようです。
未経験で入社の場合、はじめから年収が300万を超えることはまずありえないので、この数値よりも低い年収の方もとても多いと思います。

平均年収よりも低ければ年収アップの対策を。

今回ご紹介した平均年収とあなたの現在のお給料。どちらが高いですか?
私は実は平均年収よりも、低いことがわかりました・・・。悲しいです。

もしもあなたの年収が私と同じように、平均年収よりも給料が低い場合は転職を検討してみることをおすすめします。

年収をアップさせる3つのポイント

アパレル業界は総じて年収が低いと言われています。
今のお給料に満足しておらず、自分よりも先輩や直属の上司の給料も少ないとい感じていたりしませんか?

給与テーブルが開示されている企業の場合、次に自分が目指すべきポジションや給料が明確にされていると思います。
それらの予定年収を見てみても、「少ない」と感じる場合は、迷わず転職を考えてみましょう。
世の中には、仕事内容が今よりも楽なのに、年収が高い企業はたくさんあります。

しかし、年収をアップしたい目的で転職する場合は気をつけるべきポイントがいくつかあります。

転職エージェントを利用する

年収をアップさせたいなら、転職エージェントを利用した転職は必須だと言えます。

非公開となっている大手アパレルなどの年収の高い企業の求人を紹介してくれ、年収交渉も行ってくれるからです。
年収については、自分で交渉することは難しいため、プロの力を借りることが一番だと言えます。

経験職種の求人へ応募する

年収を上げたいのであれば、販売職→プレスなどの、未経験職種への転職は避けるべきです。

今販売員として働いているとしたら、あなたの一番のアピールポイントは販売職で培ったスキルです。
それを捨てて、別職種へ転職を考える場合、年収を上げるどころか下がる可能性が高いため、年収を上げたいと考えているのであれば、未経験職種の転職は避け、経験職種の求人を探すことをおすすめします。

尚、経験職種と言っても、ブランクがある場合はアピールにならないことが多いため、直近で携わっていた職種で転職することが一番です。

年収と併せて待遇面も重要なポイント

年収を上げたい目的で転職すると気にありがち、金額だけにとらわれてその他の条件をおろそかにしてしまうこと。

ここでは、特に求人を見る時にチェックしておきたい項目を紹介します。

年間休日

例えば、年間休日120日の企業と年間休日105日の企業では、1年間で15日ですが、3年勤めたら45日も休みが少ないことになります。
いくら年収が高くても、休みが少なかったら日給換算したら悲惨な結果になる場合もありえるので、年間休日はきちんと確認しておきましょう。

賞与

また、賞与も年2回と書かれていても、業績賞与の場合は会社の業績が悪ければ支給されません。
私自身も転職活動中に確認してみたら「ここ10年近く支給がありません」なんて答えが返ってきたこともありました。

賞与は年収にも大きく左右される、大きなポイントとなるので、必ず直近の支給実績があるのかは確認することをおすすめします。

これらの問合せは、本人ではなかなか確認しづらいので、転職エージェントへ問い合わせを依頼しましょう。
聞きづらい質問も代行してくれる点からも、転職エージェントを利用するメリットはあると言えます。

アパレル業界の転職事情

アパレル業界の平均年収と、年収をアップさせるポイントを紹介してきましたが、アパレル業界は転職することで年収をアップさせていく人がとても多い業界です。

賢い人は、より良い会社を求めて転職し、どんどんスキルと年収をアップさせています。

特に店長職などのマネジメントを行っている人で、今の給料に満足していない場合は、一度転職エージェントなどのプロに相談してみましょう。
好条件の案件を紹介してくれる可能性が高いですよ。

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