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アパレル企業の事務職で働きたい!仕事内容や転職方法は?

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アパレル業界の転職で事務職を希望する人は意外と多いです。

しかし本社で働きたいと思っている販売員もとても多いので、販売員から本社へ引き上げる企業が多く見られます。
そのため求人自体が少なく、倍率としては人気の職種だと言えます。

私も現場販売員から本社へと異動したひとり。

この記事では実際にアパレル企業の本社に勤める管理人が、アパレル企業の事務職の仕事内容と、転職方法を紹介します。

アパレル企業の事務職の仕事内容とは

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華やかに見えるアパレル企業ですが、事務職はとても地味なものです。
いわゆるブランドを影で支えるポジションですが、その仕事内容は会社によってさまざま。
ここでは一般的なポジションの事務職種の仕事内容を紹介します。

アパレル事務職の職種と仕事内容

アパレル企業で一般的な事務職は以下の6つです。

  • 総務
  • 経理
  • 人事
  • 営業事務
  • EC運営
  • 生産事務

事務職全般の仕事内容

まず、どの事務職でも共通してあると思われる仕事内容は

  • 電話応対
  • 来客応対
  • 会議などの資料準備

の3つです。
電話・来客応対は上司などへ電話を取り次いだり、お客様を商談室までお通ししてお茶を出すなどの作業です。
資料の準備は指示された資料の出力やコピー、ファイリングなどの作業の場合が多いでしょう。

総務の仕事内容

会社によって業務内容は大きく異なりますが、総務は会社組織に関する業務全般を担当する部門です。
備品の管理や建物のメンテナンスなどの管理をはじめ、名刺の発注や社内行事の運営などとにかくたくさんの業務を行っています。

一般的には他部署とのやり取りの多い部門のため、コミュニケーション力が高いことが評価に繋がる場合が高いです。

経理の仕事内容

ご存知の通り、会社のお金に関する業務を担当する部門です。
経理事務として配属となる場合は、主に経理のアシスタントとして小口精算などを担当することが多いのではないでしょうか。
また、銀行などのお堅い企業との取引の多い部門のため、きちんとした電話応対や来客応対が求められます。

数字を扱う部門のため、アパレル業界の経験よりも経理担当としての職務経験や、簿記の資格などを持っていると有利です。

人事

会社の中でも人に関する業務を担当する部門です。
仕事内容は採用が有名ですが、社内の評価制度や労務・教育関連の業務を行うことも一般的。

主に人事アシスタントとして勤務することになると思いますが、書類の整理をはじめ社員研修などのセミナー時のアシスタント業務など企業によって異なります。また来客応対では、採用面接の案内を担当することも。

総務同様他部署とのやり取りや社外の人とのやり取りが多いため、高いコミュニケーション力が求められます。

営業事務

営業部門(ブランドの事業部など)に所属する事務職の場合は、店舗の運営サポートが主な仕事になる場合が多いです。
具体的には発注・仕入の管理や在庫管理などをはじめ、会社によってはPOPの管理などを行う場合も。
繁忙期に店舗のヘルプへ出されることも多い印象です。

忙しい営業部のアシスタントなので、さまざまな業務が同時多発的に振られる可能性が高いポジションです。
臨機応変に対応できる人が向いているのではないでしょうか。

EC運営

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事務職とは少し違うかも知れませんが・・・転職サイトなどで事務職を検索すると近年多くヒットするのは、このEC運営です。
EC運営とは、オンラインショップの運営スタッフのことで、ポジションとしては店舗運営に近いです。

仕事内容は店舗同様に商品の接客・販売、発注仕入・在庫管理・売上管理など。
その他オンラインショップならではの仕事内容としては商品の撮影なども行われています。

今アパレル業界では一番勢いがあり求人数も多い部門だと言えます。
パソコンスキルのある方が優遇されますが、未経験でもアパレル販売員としての経験があると優遇されることも多いです。

生産事務

生産事務という言い方が正しいかはわかりませんが、企画やバイヤーなどの商品を扱う部門の事務職も存在します。
アシスタントが担当することが多いですが、仕事内容は工場との生産管理や倉庫へ出入庫指示がメイン。
商品をスケジュール通りに納品させ、店舗へ届けることをサポートする仕事です。

会社によっては海外とのやり取りが発生する場合もあり、その場合は英語や中国語などの語学力も求められます。

アパレル事務職への転職方法

ご紹介したアパレル企業の事務職ですが、求人数は他職種に比べるととても少ないです。

理由は冒頭でも書いた通り、現場販売員から引き上げることが多いため
本社で働きたいと思っている販売員はとても多く、多くの事務職・アシスタント職は社内公募される会社はとても多いです。

また、アパレル企業の本部の多くは少数精鋭で動いていることが多く、未経験者を採用して育成していくよりも即戦力を求めて経験者を希望する場合がほとんど。
もしもアパレル企業の事務職として働きたい場合は、他社へ転職するのではなく、社内公募へ応募してみることが近道となりそうです。

もしも販売員から他社のアパレル事務職として働きたい場合は、EC運営への応募がおすすめ。
業務内容も接客や在庫管理、売上管理などの店舗運営と変わらない内容ですし、アパレルの接客経験者を優遇している求人はとても多いです。

転職サイトでも募集は行っていますが、このような職種の場合は公開求人よりも非公開求人の方が多く出ている可能性が高いので、転職エージェントを利用して、本格的に探してみることをおすすめします。

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