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5回は多い?転職回数が多い人がアパレル転職時にとるべき対策

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転職時に何かと問題になる、転職回数と採用率の関係。

実際に転職回数が多いと、採用される確率は下がってしまうのでしょうか?

この記事では、採用担当者が「転職が多いな」と感じる回数の目安や、転職回数が多い人がアパレル転職時に必ずやって欲しい対策方法をご紹介します。

転職回数が多いと選考で不利になる?

一般的に転職回数が多いと選考時に不利になると言われていますが、果たしてそれは本当なのでしょうか?

答えはYES

転職回数が多いと、「飽きっぽい人なのではないか」「入社してもすぐ辞めてしまうのでは」などマイナスイメージが付き、不利になると言われています。

特に短期間で転職している場合は、かなりマイナスなイメージになると考えて良いでしょう。

しかし、アパレル業界は転職率が高いと言われている業界。
転職したことがある人はザラにいる世界ですので、他業種ほど転職回数について悩む必要はないと言えます。

転職回数は3回以上で多いと感じる

採用担当者が転職が多いと感じる転職回数

一般的に転職回数は、20代で3回以上、30代で5回以上あると「多いと感じる」と言われています。

これらに該当する場合は、転職回数のマイナスをプラスに変える対策を講じることをおすすめします。

採用担当者が多いと感じる転職回数

  • 20代:3回以上
  • 30代:5回以上

 

転職回数の多い人が転職時にとるべき3つの対策

転職回数が多いと、どうしてもマイナスイメージが強くなります。
転職回数が多い場合は、このマイナスをプラスに変える対策を考えなくてはなりません。

これからご紹介する3つの対策は、基本として押さえておきたい対策。
応募前にぜひ実践してみてください。

退職理由をきちんと説明できれば問題なし

面接時には必ず、転職回数が多い理由を聞かれると思ってください。
その時のために、全ての職歴に関して適切な転職理由を説明できるよう準備しておきましょう。

転職理由がきちんと説明できれば、採用担当者もそこまでネガティブなイメージは持ちません。

ただし、人間関係や会社の愚痴と思われるようなネガティブな理由は絶対にNG。
キャリアアップのためや家庭の都合など、良い印象の理由を用意してください。

転職回数が多い場合の対策1

適切な転職理由を説明できるようにしておく
※人間関係などのネガティブな理由はNG!必ずポジティブな理由を考える。

キャリアに一貫性があることをアピールする

転職回数が多かったとしても、キャリアに一貫性があれば問題ありません。

たとえば、現職が6社目であったとしても、全ての職種が販売職であれば、むしろさまざまなブランド・商品を扱っているため、アピール材料になりえます。

しかし、経理→営業→バイヤー→販売など、さまざまな仕事を転々としている場合は要注意。
「飽きっぽい」印象を持たれる可能性が高いです。

その場合は、全ての転職に関する一貫性があることをアピールし、採用担当者を納得させなければなりません

思いつかない場合は、別記事で紹介したキャリアの棚卸方法を利用して、全ての職歴を1社ずつ整理してみましょう。

5W1Hを使ったキャリアの棚卸方法

転職回数が多い場合の対策2

キャリアに一貫性があることをアピールする

転職で学んだことをアピールできるようにする

転職回数が多いことで、より多くの学びがあったことをアピールできれば、採用担当者も納得できる上、自己分析力があると評価されます。

各職歴で学んだこと・活かせることは必ず全て整理して、説明できるように準備しておきましょう。

たとえば販売職の求人であなたが営業の経験がある場合は、「飛び込み営業をしていた経験から、コミュニケーション能力と忍耐力が身についている」など。

無駄な転職は1つもなかったと、採用担当者が感じられる説得力ある内容を考えておくことをおすすめします。

転職回数が多い場合の対策3

今までの職務経験で学んだことを整理し、無駄な転職がなかった説得力ある理由を用意しておく

採用担当者の「なんで多いの?」に答える準備が必要

転職回数が多い人が取っておくべき対策を3つ紹介しましたが、全てにおいて言えることは

採用担当者が必ず抱く
この人は、どうして転職回数が多いんだろう?
の疑問に対する適切な答えを用意しておくことが重要です。

採用担当者を納得させられる説明ができれば、転職回数が多かったとしても選考で不利にはなりません
事前準備をしっかりと行い、マイナスをプラスに変えて内定を勝ち取ってください!

アパレルは転職率の高い業界

転職回数と採用率について紹介してきましたが、冒頭でも書いた通り、アパレル業界は基本的に転職率が高いと言われています。

そのため、MDやプレス、デザイナーなどのより専門性と経験を必要とする職種の転職については、転職回数よりもスキルや経験を重視する傾向が見られます。

また、転職回数よりも面接で必要なのは、「この会社で最後の転職にしたいと思っている」「長く働きたい」と思う熱い意欲です。
採用担当者を納得させるだけの説明と意欲があれば、転職回数の多さはデメリットではありませんよ。

今回ご紹介した内容を参考に、しっかり準備を整えて、面接へ臨んでください。

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